1月に花撮影を楽しめるスポットを見つけた話【カメラ旅レポ】

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こんにちは、旅亀です。

 

カメラ好きのみなさん、花お好きですよね?様々にある被写体の中でも、特に人気があるもののひとつと言っても過言ではない、花。

旅亀もカメラを始めてから花に興味を持ち、撮影するようになったのだが…。

 

1月、花咲いてなさすぎ!!

 

みなさんも思ってますよね、これ。

花咲いてなさすぎなんですよ、1月。花不足。花がほしい…!

というわけでこの現状にあらがおうとネットで調べてみた結果、見つけました。1月に花を楽しめるスポット。

それが今回紹介する、上野東照宮ぼたん苑である。

 

上野東照宮では、冬に開花する冬牡丹や、2季咲きする寒牡丹を展示。40品種160株が楽しめる。

特徴的なのが「わらぼっち」と呼ばれる藁囲い。その中に、1株ずつ牡丹が植えられ、風流な雰囲気である。

 

撮影日前日はたまたま雪が降ってくれ、冬らしい牡丹を楽しむことができた。

 

しかし、牡丹は大輪の花をドカンと咲かせる威風堂々としたお花。

群れて咲く花々とは無縁の、一匹狼。

前ボケを入れて…とか、望遠レンズで圧縮して華やかに…とか、そういう細かいテクニックなど通用しないお花である。

この花を魅力的に見せるの、かなりムズイ。新年早々難易度高めであった。

旅亀には、下から見上げるようにして雪を入れつつ迫力を出すとか、思いっきり寄ってみるとか、背景をキラキラさせるとかそんなことしかできなかった。まだまだ技術力不足、発想不足。精進します。

雪とともに、下から見上げる。
旅亀お気に入り、サイクロン牡丹。
純白の牡丹。背景の木がいい感じにキラキラしていたので、玉ボケとともに。

 

そしてこの上野東照宮ぼたん苑、牡丹以外の冬の花も楽しめるのが推せるポイント。

苑内のいたるところに冬の花が植えられていて、季節感ある様々な花の撮影が楽しめた。これはうれしい。

可憐な花を咲かせていた、蝋梅。
超ミニマムな水仙も咲いていました。
季節の花ではないけれど、ミツマタなんかも植えてあった。背景の木の葉っぱがキラキラしていていい感じ。

 

というわけで、冬に花不足に陥っているカメラマンに上野東照宮ぼたん苑をおすすめしたい!というお話でした。

アクセス抜群な上野で冬の花を楽しんでみてください。

それではまた。

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